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岐阜城
戦国のロマンを今に伝える岐阜城。
国取り物語で有名な岐阜城は戦国武将が野望に燃えた城。天守閣から濃尾平野を一望。眼下の長良川を眺めればあなたも天下人です。

岐阜城資料館併設
山頂駅より徒歩7分               時間料金
リス村
日本で最初の開園。可愛いリスちゃんがあなたの手や肩に乗り、愛嬌をふりまいて、若い人には人気絶頂のリス村です。
営業時間  9:30〜16:30
入場整理券  200円             リスのお話
展望台

ここにたたずめば、清流長良川が眼下に流れ、市街の全貌を見下ろすことができる。また眼を転ずると東に恵那山、木曽御岳山や乗鞍岳が壮大な姿を見せ、西に伊吹、養老、多度、鈴鹿の山系が連なり、南には濃尾平野の大平野が豊かに開け、木曽川の流れが悠然と伊勢湾に注いでいるさまが、一望に展望することができ、いずれも大パノラマを見るようです。
 
展望レストラン   千成茶屋   ろおぷ亭  

展望レストラン
入って目につくのは、長良川と市街の全貌と、伊吹山、養老山脈を一望でき、南に名古屋を眺望しながら、眺め味わう料理はまた格別のものがあります。
収容人員60名各種メニューを取り揃えています。
和風千成茶屋
麺類を主体に軽食類休憩所として気軽に立ち寄れる店です。
ビュッフェろおぷ亭
途中のご休憩にどうぞ和食、軽食類をそろえています。
えんま堂
えん魔堂は、室町時代の建築様式で作られている。中に鎮座するえん魔大王は極彩色で福徳円満な笑みをたたえている。木造の独尊像である。岐阜市重要文化財指定。
金華山ロープウェー
岐阜公園と金華山頂を一気に結ぶゴンドラ。昭和30年5月に開通しました。山頂には展望台があり岐阜市のすべてを見下ろすことができます。
 山麓駅施設案内
信長居館跡
信長居館跡の入口には若き日の信長像や冠木門が設置されています。巨石を使った通路、石垣、土塁状の遺構、礎石などの一部が整備復元されている史跡で、岐阜公園内の名所となっています。
名和昆虫博物館

明治29年2月、名和靖氏が創立。30数万点もの昆虫標本が展示されている日本随一の昆虫博物館 Tel 058-263-0038
営業時間  10:00〜17:00(夏休み 9:00〜18:00)  休館日    木曜日(春休み、夏休みは無休)  

岐阜市歴史博物館

岐阜の歴史と鵜飼の用具を展示・特別展を行っている
開館時間  9:00〜17:00
休館日  月曜日・月曜が祝祭日場合はその翌日
Tel 058-265-0010

三重の塔
ロープウェー山麓駅から歩いて約3分程度の場所にある朱塗りの塔は大正天皇御大典記念事業として、建立された。木造瓦葺で、高さ12m、面積35.94uあり弘法大使を祭った厨子(書籍などを置く棚)や、岐阜出身加納鉄哉作の観音が安置されている。(中には入れません)
板垣退助像
この像は明治15年4月6日に自由党総理板垣退助が各地遊説の途中、岐阜公園に立ち寄り、演説をして帰るときに教員相原尚ふみに刺されたとき残した「板垣死すとも自由は死せず」という名言は今でも有名です。こういった出来事を忘れないようにと有志により大正6年この銅像を公園内に建設したものである。
来園者休憩所

歴史博物館の東側にある和風の来園者休憩所には茶室があり、落ち着いた雰囲気でお茶が楽しめます。        

    
料金 お茶一服400円(お菓子付)

加藤栄三・東一記念美術館
土蔵風の落ち着いた感じの美術館。岐阜市出身の著名画家兄弟、加藤栄三・東一両氏の作品を収蔵・公開しています。
開館時間  9:00〜17:00                   休館日   月曜日・月曜が祝祭日場合はその翌日
日中友好庭園
中国風の門や東屋をはじめ、友好都市の中国・抗州市の名所・西湖を模した池が中央に造られている。春の桜から夏の新緑、秋の紅葉と四季折々の異国情緒が楽しめる。
長良川鵜飼
風折烏帽子に腰蓑の古風な装束の鵜匠。
鮎を追い、鋭いくちばしで捕える12羽の鵜の手綱を巧みにに操り、人と舟と鵜が一体となって漁をします。川面に浮かびあがる古典絵巻は、まさに夢幻の世界。
鵜飼観覧船事務所
鵜舟近くで鵜飼を満喫できるのが観覧船。
50人乗りから10人乗りの貸切船と乗合船があります。竿で船を操る船員さんとのふれあいも魅力のひとつです。
乗船にはお一人様からでも可能ですが、ご予約が必要です。

詳しくは、お電話で
TEL 058−262−0104
世界イベント村ぎふ
県民文化ホール未来会館、長良川国際会議場、岐阜メモリアルセンター、長良川スポーツプラザ・・・・長良川河畔に4つの個性的な施設が集まった、世界で始めての10万人規模のイベント複合施設です。
長良川国際会議場
国際的な建築家・安藤忠雄氏の「金華山と長良川を建物の一部に取り込み、自然と調和した施設としたい」との発想のもとに誕生。国際会議観光都市の夢は、清流のほとりに咲きました。
元浜町街並
長良橋下の鵜飼観覧船事務所から西へ続く街並。玉井町とともに映画のロケにもしばしば使われた、ノスタルジックな味わいのあるところです。戦前の日本を思わせる懐かしい風景に出会えます。
かご大仏 正法寺
耳の長さは2.1m、鼻の高さは0.4mもあるよ! 日本一の乾漆大仏がある正法寺は岐阜公園の西にあります。かご細工に経文をはり、漆、金箔で仕上げた大仏は13.7メートルの大きさです。敷地内の香芳苑では普茶料理も楽しめます。
大人 200円/小人100円
常在寺
市内梶川町にある斎藤道三ゆかりの寺。
道三の国取りの拠点で、斎藤氏の菩提寺。
道三、義龍の画像が残されており、ともに国の重要文化財です。
人 150円/小人100円
崇福寺
血塗り天井が有名! 文明元年(1469年)土岐成頼および斎藤藤左衛門長弘が建立し、独秀乾才を招いて開山した寺。永禄10年(1567年)信長が岐阜に移った際、ここを祈願所とし、信長の死後、菩提寺となっています。
大人 150円/小人100円